2022年2月13日日曜日

2022 オフシーズン?


220205 長命寺港にて



記事タイトル。
いつものように「〜ショートRUN」としようかと思ったのだが、前投稿からの1ヶ月の間、思いのほか走りに出ていた。
1/9 のショートRUN 以降、1度だけ出られなかった週があったが、あとは毎週。
距離は少しずつだが走っている。
この時期、「今週末を逃すと、しばらく走れないかも知れないぞ」という気持ちが働いて、結果、回数だけなら気候の良い季節よりもたくさん出かけている。
オフシーズン?と「?」がついているのはそういう理由です。
もっとも、この冬は例年より良く雪が降っていて、普段よく走る峠道はどこも「おあずけ」なので、やっぱりオフシーズンなのです。

0116(日)お気に入りのバーガーショップ「AUNTY-MEE BURGER」さんへ。


220116 AUNTY-MEE BURGER にて



黒毛和牛を使ったパティが風味・ジューシーさとも絶品で、バンズなどの食材にもこだわっておられる。僕の周りでもライダーのファンも多い。
お気に入りのお店の一つなのだが、コロナ禍もあって16年の6月以来というご無沙汰ぶり。
今回も一押しメニューの「パイナップルチーズバーガー」を頂いた。


この日は「パイナップルチーズバーガー」とコーヒー。
バーガーにパイナップル?と思われるかも知れないが、これが美味い!



ここへ行くには「山中越」という峠(交通量が多いのが難だが)があるが、数日前に雪が降った後なので走らず。
ルートはR1〜R161 の幹線道路を往復だけの45km。

1週雨で間が空いた 0129(土)
この前の数日、少し寒さが緩んだこともあって、再度「スプリングスひよし」まで一走り。


220129 スプリングスひよし にて



週の中ほどで良い天気が続いた分、先日のショートRUN より路面は少しだけ良くなったが、今回の方が風が冷たい。無理せず冬装備で、いつもの道を軽く流す。
道の駅でも途中の往復でもバイクは少なかった。




この日のルートは、0109と同じルート




0205(土)
1週間前での予報では雪。それが数日前から好転。
いつもの山間ではなく、天気や路面が安心な方へ向かおうと、思いついた先は琵琶湖岸、長命寺付近。港の景色を眺めるか、近所のカフェで寛ぐか。




0205 のコース。
帰路は琵琶湖大橋〜途中越〜大原〜江文峠というルートを考えていたのだが…



京都市内 R1を東に向かい、山科〜逢坂山を越えて大津市へ。
この辺りまでは陽射しも感じられて快適なプチツーリングの予感だったが、近江大橋を渡る頃から様子が激変。
京都では冬の時期に比叡山から吹き下す北風を「比叡颪(おろし)」というが、大津側、とりわけ大津から北の湖西地域では「比良八荒」という。
この「比良八荒」で琵琶湖は大荒れ。mapのように湖岸を走っていると、浜に打ち寄せる波の飛沫がシールドを濡らし、湖上から西で降っていると思しき雪が横から飛んでくる。
横風でsport が煽られ、時折修正舵を入れさせられる荒れっぷり。




220205 烏丸半島 琵琶湖博物館付近で



この写真では琵琶湖が荒れてる感じが全然伝わってこないが、ご容赦を。
強風でsport を倒してしまいそうで何箇所か見送った結果、穏やかなところでしか写真を撮れなかったのだ。




0205 上の写真から10分ほどの守山「第一なぎさ公園」で



ただ曇っているだけではなく、少し向こうでは雪になっているのが分かる。
同じ場所での、昨年2021年の写真がこちら。



210220 守山「第一なぎさ公園」



「なぎさ公園」から20分ほど走ると 長命寺港。




220205 長命寺港にて




同 長命寺港にて



目的地に到着して、ようやく。
ようやく、望んでいた「穏やかな」冬の琵琶湖の風景に逢えた。
風向きや地形のおかげなのだろう、つい数分前まで嵐のような風の中を走っていたのが嘘のようだ。
数枚の写真を撮り、10分くらいだろうか、sport の隣で少し佇んでから帰路に着いた。

上のmapのキャプションにも書いたが、帰りは琵琶湖大橋から「途中越」〜大原〜江文峠というルートで少し走る方も楽しんで、と思っていた。
が、この荒れ様や雲の様子だと湖の向こうは雪のようだ。往路をそのままなぞって帰ることにした。
この日見た湖周道路沿いの気温表示は3〜5℃。ヘルメットの中で「寒み〜」とか、雪混じりの横風に「うぉ〜」とか呟きながらも、冬のライディングを堪能した1日。
この日の走行距離は 114km。




0205 帰路の湖周道路で。強風が止んだ隙に。



2月の3連休中日、0212(土)
前週に週間予報で見ていた時には雨予報だったが、今回も連休が近づくにつれて曇り/晴れと良い方に変わってくれた。
しかも市内域だと10℃越えが数日続いてから週末を迎える幸運。
今年の京都は例年よりも積雪が多く、美山も大雪で一部道路が崩落する被害も出ている。
地域の人たちにはご無事を祈るばかりだが、こうして天候が許せば走りに行きたいと思ってしまう。
美山のエリアも元々積雪の少ない場所や陽の当たるルートを選べば、少し「走れる」かも知れない。
いつものようにR162 からでなく、R9の亀岡から日吉経由で行ってみよう。




0212 往路



亀岡市内では混雑を強いられたが、千原からR9を外れてしまえば快走路だ。
この日は昼前の気温で気温で8〜9℃。それを見越して冬用ジャケットのインナーを外し、グローブもスポーツ用。風が少し冷たいが、問題なし。
路面もOK。塩カルの撒かれた所もあるが、時間が遅めなのもあってきれいに吹き飛ばされている。周囲の交通に注意しながら少しだけ飛ばしてみる。
あぁ。やっぱりコイツ=DUCATI L-Twin は気持ちいいなぁ。




220212 美山ふれあい広場 にて
アングルから外れているが、この時期にしては多くのバイクがいた。考えることは一緒だね。




調子に乗って、今年初ソフト



相変わらず人の多いのは苦手なので、ソフトを食べて「今ここ」のSNSを上げたら退散だ。



0212 map



帰路はR162をそのまま下ることも考えたが、日陰も多くWETのところもあるだろうと、今年になって既に2回走っている府19〜府78にした。
1末に走った時より、さらに路面が乾いてきている。暖かい時期と同じようにとはいかないが、少しsport に鞭を入れてみる。
長年のblog友・樹生さんのスムーズなライディング動画が頭に浮かぶ。
楽しく気持ちよく走った。




0212 15:30 帰宅。



この日は出発は少し遅め。代わりに寒さも緩んでくるからと、真冬→春先くらいの装備で出た。
ジャケットのインナーは外して出たが、このまま暖かくなってくれるといいなぁ。
春が待ち遠しい。




2012 の走行距離 125km。


2022年1月10日月曜日

2022 初RIDE


20220102 高雄・とが乃茶屋にて




この何年か正月はゆっくり過ごさせてもらっている。
サービス業で年末年始も関係のない仕事なものだから、本部系の仕事に変わってからも繁忙期には応援に行くのが普通だったが、今それをすると、疲れが何日も抜けない。
僕は大人しく自身の仕事に集中だ。
現場の皆さん、お疲れ様。ありがとう。


昨年に続いて、22年の初RIDEは1月2日。
年末に強い寒波が来て、京都でも雪が降ったところもあったり、冷え込みもかなり強かった。
この日も冷え込みは残っているが、少しくらいなら走れそうだ。
10:00 過ぎに始動。



220102 am10:08 始動



ふとマンションの自室の方に目をやると、家内がスマホを構えていた(笑)



220102 家内撮影



自宅の前の幹線道路を北行する。
少し行けば雪も残っていたりするだろうが、行けるところまで行こう。
桜の名所・平野神社の前を左に折れると、金閣寺〜龍安寺〜仁和寺といった名刹から嵯峨野〜化野へと至る「きぬかけの道」に出る。
街中の観光道路だからそんなに飛ばすわけにはいかないが、適度の曲がりがある流して気持ちのいい道だ。
「福王寺」を右折したら、R162=周山街道。
住宅街を抜ける前から早くも融雪剤の粒や路面も濡れたところが出始めた。
快晴だが気温は低い。
30日〜大晦日に降った雪が残っているだろうと思ってはいたが、この辺り(下のmapの「平岡八幡宮」の辺りだ)でこれだと…
案の定、嵐山高雄パークウェイ入口が近づいてくるとシャーベットが現れ始めた。
22年の初RIDEはこの辺にしておいたほうが良さそうだ。



220102 高雄観光駐車場にて
木の枝には少し雪が積もっているのが分かるだろうか



少し先の高雄観光駐車場でUターン。
駐車場の隣にある「とが乃茶屋」の屋根は雪化粧。冒頭の写真だ。
慎重にR162を戻る。
そのまま帰ってしまうには天気が良くて勿体無いので、ちょっとだけ寄り道。
嵯峨野の広沢池へ。




220102 広沢池にて。
たった数kmで路肩に雪が残っているのが嘘のような快晴。



「鯉上げ」で水の抜かれた広沢池の景色は、冬の風情。
さぁ、短い時間だったが帰るとしよう。



220102 最寄りGSにて



最寄りのGSで新年最初の給油。
そしていつもの拭き上げの前に、下回りを水で洗い流させてもらった。いつもすみません。
出光と昭和シェルの合併で、昨年秋からShell SSからApollo station に看板が変わった。
自分でバイクや車に乗るようになって以来、長年メインの給油はずっとShell だったから、ちょっと寂しい。
2022年、最初のショートRUNは 28km。
短いRUNだが、OK。
この時期、休日に出られる日ばかりではないのだから、走れるだけでも上出来だ。



220102 往路
map 下から1/3、真ん中よりやや左にある大きい方の池が「広沢池」




12:20 帰宅。今年もよろしく、sport 。




週が変わって、1/8(土)は新春恒例のcasunoさんの餅つき。
昨年はバッテリーや最後に立ちゴケまで(苦笑)。今年は、5月になったら sport の6回目の車検もある。
今年もどうぞよろしくお願いします!!



今年もよろしくお願いします!!



翌日、0109。
今年2度目のショートRUNへ。
気温も10℃くらいまで上がるそうなので、思い切ってグローブを3シーズンのスポーツライディング用に。




0109 10:25始動
グローブは思い切ってスポーツライディング用のものに。



昨日8日から気温も少し上がっていたので、R162〜京北〜府78〜府19というルートで日吉ダム方面へ走ってみた。




0109 道の駅スプリングスひよし にて



初RIDEでシャーベットの残っていたR162の雪はほとんど残っていなかったが、慎重に。
小さな橋の上や日陰など、所々で融雪剤が撒いてある。

年末のRUNで折り返した京北のあたりも今回は大丈夫そうだ。
心算通りに府78を左折。
78号線では日陰のカーブが連続する区間で雪解け水でWETになってしまっているところがあったが、府19に入るとほとんど路面は乾いていて、ほぼいつも通り。
ただし、突然濡れてる なんてことがあるから、ペースは抑えめだ。
何せ、ただ濡れてるだけなのか、氷が残っているのか分からないことが多い。後者だったらOUTだからな。
緊張感はいつもより高いものの、日吉までの快走路を楽しく走ることができた。

そうそう。スプリングスひよし で「培倶人」の取材を受けた。
冬のウェアや防寒ギアのことについての取材だそう。そういうの何もなくって、申し訳ない。
1月半ばのツーリングに3シーズン用のグラブで出ちゃう人だし(苦笑)
次の号(2月発売)のに載るかも?

来た道をそのままなぞって帰路へ。
路面の様子がわかっているから、ちょっとペースは上がり気味だ。

帰路も勝手知った快走路を楽しんだ。いつものGSに行く前にちょっと寄り道。
コイン洗車場へ。
今回は100kmほど走り、融雪剤の撒かれたWET区間もだいぶあったので、しっかりと洗いたかったのだ。
その後に給油からRUN後のルーティンを済ませ、今度はそこからcasuno さんへ。
年明け2日連続だ。
今回は、チェーンの洗浄と注油に。
いつもは自分でやるこの手入れ。
この日は普段作業しているスペースに同じマンションに入っている学習塾の子どもたちの自転車がたくさんあって作業できなかったのだ。
来週に持ち越すとチェーンに錆がきても嫌なので、今回はお願いした次第。




0109 casunoさんでチェーンの洗浄と注油。
新年からすみません^^;;



casuno さんでは、前日の餅つきではご一緒できなかったご常連の方とお会いして話ができたりと、待ち時間さえ楽しく過ごさせてもらった。
16:00過ぎ帰宅。




0109 往路
この日の走行は 124km。

 

2022年も10日を待たずに2度も走りに出ることができた。順調な走り出しだ。
今年もショートRUNが中心となるだろうが、昨年、それはそれで僕とsport という組み合わせには向いてるのかな などと思ったりもした。
実際に走った距離よりも楽しいバイクライフを送れているのだろう。
年末に友人のblog に寄せたコメントに書いたのだが、今後のバイクとの付き合い方のスタイルも少し考えながら、前向きな楽しいシーズンを過ごしたいと思う。



20220102 家内撮影



<0214追記>
0109 のショートRUNの時に「培倶人」さんの取材を受けた件、
2月発売中の同誌に載りました。
教えてくれた K村姐さん、ありがとう!



「培倶人」2月号より




2022年1月1日土曜日

2022 今年もよろしくお願いいたします







明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

15年目に入る DUCATI sport1000。今年もよろしく頼むよ。

2021年12月31日金曜日

2021 ラストRUN

 


手が悴んでしまって早く切り上げた1219 のショートRUNの帰り。
casunoさんに立ち寄ってシフトの調整をしてもらった。
立ちゴケの影響で、ステップとシフトペダルの付け根部分・リンクの起点となるシャフトのカラーが歪んでしまっていたようだ。
この数回のRUN で、ニュートラルと1速に入りにくいという違和感があったからなのだが、若手メカニックO君がすぐに対応してくれたのだった。



1219 casunoさんにて。シフトリンクの調整中。




211225
今回はちゃんと(笑)ウィンターグローブで走りに出た。

が…



1225 R162京北にて



「この先、絶対降ってるよね」 というこの景色。
ウッディ京北の少し先まで行ったが、引き返すことにした。
今回は天気を見ての判断だが、2週続けて京北止まり。冬期間の京都ツーリングあるある。




1225 2週続けてウッディ京北




R162を折り返して、嵯峨野〜清滝へsport を向ける。
昨年の年末の投稿にも掲げたお気に入りの場所の一つ。




1225 清滝・嵯峨鳥居本にて




1225 清滝・嵯峨鳥居本にて



写真を撮っていると、冷たい雨が降り始めた。雨雲に追いつかれてしまったね。
この日はここまで。
それと、casunoのOメカ、ありがとう!!
抵抗なくスッと入って、カチッと適度なクリック感。シフトフィーリングは完璧に戻ったよ。




1219作業後に撮影。
ステップのベースプレートとシフトペダルレバーとの間のカラーを交換してくれたのだった。




12月は、大晦日の今日にもう一度走ろうかと思っていたが、気温も3〜4℃で霙まじりの雨or雪という予報だったのでsport と出るのは止めにした。
1225のショートRUNが2021年の走り納めとなった。




1225 自宅にて。
この日、21年ラストランの走行距離 69km 



2021年、sport と走ったのは 5,123km。
ロングツーリングもなかったから、距離的にはいつものことながら大したことはないが、記録を見ると月に3〜4回はショートRUNに出ていた。
僕とsport にしてはよく走れた方だ。
走る先もほとんど同じだが、それでも飽きることのない相棒。
来年もよろしく頼むよ。



210717 自宅にて。家内撮影。

2021 晩秋から冬へ(1129, 1211, 1219 ショートRUN photos)


211219 京北にて

 


2021年も今日で終わり。
休めてはいたが、なかなか多忙な1ヶ月でblog の更新ができずにいた。
それでも sport と過ごす時間は取れ、何度か走りに出ることもできて、良い年末になったと思う。
備忘録としてほとんど写真だけの投稿だけれど、今年の写真は今年のうちに。

211129
R162〜R477〜天若湖北面〜日吉ダム〜美山へ



1129 御経坂にて




1129 高雄西明寺近くにて
紅葉はもうすっかり終わってしまっていた。




R477から宇津峡へ向かう。快晴が気持ち良い。




1129 宇津峡〜天若湖へ。
所々赤い色が残っているが、峠道の景色はだんだんモノトーンに近づいている。




1129 天若湖から日吉ダムに向かう。
秋がギリギリ残っている。



1129 美山のワインディングを楽しんだ帰り道。
往路と同じくR162 御経坂にて。




1129 御経坂にて




211211
花脊峠〜美山へ。
前週、12/5 には久しぶりの「フロムセブンミーティング」を楽しんできたが、かなり冷え込みが強く、冬の訪れを感じた。
京都の周りのワインディングもシーズンオフが近い。走れるうちに走っておこう。
この日の写真は、下の花脊峠のみ。
あとは sport との対話を楽しみながら走ることに集中。



1211 花脊峠にて



翌日12/12、立ちゴケで折ってしまったクラッチレバーとミラーの交換に casunoさんへ。



1212 casunoさんPITにて



211219
2021シーズンもそろそろカウントダウン。
17日夜〜18日の朝にかけて京都市内にも雪が降ったが、18(土)の午後には天候も回復。
明けた19日、(クラッチ)レバーやミラーも直ったことだし、路面の許すところまで走ってみよう。




1219 高雄・西明寺近くにて




1219 R162小野鄕付近にて
路肩や樹々に雪は残っているが、凍結の心配はなさそうだ。




1219 R162京北にて。
路面は乾いてきているが、路肩や周囲の田畑は雪景色。




スポーツライディング用のグローブで出たが...チョイス失敗。



日中は気温が7〜8℃まで上がるという予報を当てにして、分厚いウィンターグローブを避けたのだが、これが失敗。指が悴んできた。←まぁそうだよね、この時期^^;;
この日は片道30数km、京北まででお終い。
これは年内にリベンジだな。




211219 道の駅•ウッディ京北にて