2020年9月6日日曜日

0905 ショートツーリング

 旧GooBike-Blog 時代からの友人からお誘いを受けて、一緒に走ってきた。
誘ってくれたのは"まさくん"。




まさくん・ZX-14R Ninja@花脊峠



先日の【→集結←】でもご一緒したり、他にも何度か走っている。
blogを通じて知り合った頃は、神奈川県に住んでいたが、実家は広島の人。
思い出深いのは、2015年の秋に帰省の際にツーリングを折り込んでくれて、日付が変わってすぐの時間に出発の彼(とtkjさん)を遅くまで引っ張り回した(苦笑)
去年から仕事の関係で関西住みとなり、ご一緒する事を楽しみにしていた矢先、僕がしばらくsport から離れることになってしまい機会を逃してしまっていた。

会社の同僚と一緒だけれど、ご都合つけば、と声をかけてくれた。
午後から予定があって途中までにはなるけれど、喜んでご一緒させていただく事にした。
嵐山の「竹林の小径」から花脊峠に向かうとのことなので、途中にあたる仁和寺の近くで待ち合わせ。




6:30出発




ご一緒したのは、岐阜から来られた まさくんの先輩・1000Ninja さんと、八王子ナンバーのついたZEPHYR400 さん。彼は京都・伏見に越してきたばかりなのだとか。




4台で花脊峠。僕にしてはかなり珍しいphoto



午後から下り坂に向かうという予報が嘘のような快晴。
早朝でかなり空いているいつものルートを先導させていただいた。
聞けば ZEPHYR さんは、まだ人生2回目のツーリングだという。それで花脊峠はキツくなかった? 最後尾には まさくんが付いていてくれるから心配はないが、ミラーはチェックしながら視界から消えてしまわないように。




同じく花脊峠の頂上付近にて。



この後、R477 から「道の駅・ウッディ京北」に向かい、小休憩と給油を挟んで「道の駅・スプリングスひよし」へと僕が普段走る府道19 の快走路をご紹介。
極めて鉄板の、僕のblog では何度同じようなマップを掲げたかというようなこの日のルート。







午後からの家人との予定のため、早めに失礼した帰路は、同じルートを途中まで戻り、R162 を下った。




帰路、R162 の道端で




いつもの通り、給油と洗車も済ませ12時過ぎに帰宅。




本日の走行距離 129km 。




時間は短かったが、楽しく走らせてもらった。
皆んなはスプリングスひよしの後、「風輪里」から美山にもどるルートとのことだ。まさくんや同僚の皆さんは夏から秋に向かおうとする快走路を楽しんで頂けただろうか。
またご一緒できることができればいいな。





0905花脊峠にて


2020年8月31日月曜日

0829 ショートRUN

仲間たちに会いに、飯田への往復530kmを走った【→集結←】ミーティングの翌週。

今年は盆を過ぎても、一向に日中の気温は下がることなく猛暑が続く。
日頃の疲れが抜けないこともあって、今週1回キリの休日は大人しくしていようと思っていたのだが。。。
いざ起きて一息つくと、ホームコースを走りたい気持ちが沸沸と。そういえば、今年の【→集結←】は南木曽のワインディングを走らずに、高速と幹線道路だけだったんだよなぁ。
10:00を過ぎてもぞもぞ動き出した。

10:30 始動
しばらく悪天候で走れていなかった花脊峠に向かう。
今年春の復活からこちら、この峠のリズムがまったく取れてなくて少し凹み気味なのだが、まぁ回数走るしかないか。




0829 花脊から佐々里峠に向かう広河原にて


花脊峠も後半の下りに入る頃には慣れてきたのか、少しペースが上がる。
調子に乗ってはいけない。心地いいくらいのペースを守って、佐々里峠へ。



佐々里峠の入り口にて。もう後数ヶ月で、この緑が金色に変わる。



路面が荒れていて、何度かリアを滑らせる。「おぉっ」しばらく忘れていたこの感じ。
そういえば、カーブの立ち上がりで低めの回転からアクセルを開けたときに、リアタイヤがタタタッと外に逃げる感じも久しぶりだ。嬉しくてペースが上がりがち(苦笑)



普段は駆け抜けることが多い芦生のロードパークにて




別方向からアングル変えて。白いコンクリート、緑と青い空。



それにしても、走って気持ち良く、停まって景色良くのステキなコースだ。
もちろん、一気に距離を走ったり、知らないところや目指した景色を探して走るのも楽しいのだけれど、一番楽しいのは、パタッとバイク倒し込んでコーナー出口に向けてアクセルを開けたり、ひらりひらりと走るその瞬間瞬間。
だから僕にとっては、近場でも何度も走ってるところでもあまり関係ないようだ。




美山かやぶきの里にて




この後、またいつものコースを2周してから帰路につく。
R162 の京都市内に入ってからの混雑が嫌で、京北からR477を抜けて、もう一度花脊峠へ。今度は逆方向から。




変わり映えはしないコースだが、いいのだ。




途中、何度か写真とEg.冷ますためのstop 含めて4H、158km のショートRUN。とても楽しかったのだが、市内に戻った時間がまずかった。
14:30、日中最も暑い時間。
いつものshell で給油して、いつものように sport の拭き上げをさせてもらっていたら、頭痛と立ち眩み。
どうやら sport の車齢やトラブルより、自分のコンディションの方が注意が必要なようだぞ。


GooBike-Blogger【→集結←】ミーティング2020



あっという間に先週になってしまったけれど、8/22(土)、旧GooBike-Blogger達のOff会【→集結←】ミーティングに行ってきた。



0822(土)道の駅・信濃路下條
このOff会の最初の頃は、飯田の「松川ダム」に集合し、そこからのプチツーリングを楽しんでいたが、最近はここで集まっている。


この10年近く発起人を続けてくださっているtkjさんも、コロナ禍の状況次第では中止アナウンスを出すことも考えていたかも知れない。

ともあれ、集合地の「道の駅・信濃路下條」ではマスク着用が暗黙の了解になったが、集まることができた。
とは言っても、時節柄例年通りの集結状況とはいかず、また現地の雨予報もあって、こじんまりしたミーティングになった。


例年、この回廊がぎっしり埋まるのだが、今年はしょうがないね。



今年の参加は、バイク組が tkjさん(CBR1000RR-R)、まさくん(Ninja ZX-14R)、ひでさん(400Ninja)、フクロウさん(CB400SF)、スズキさん(V-Storm650)、ルルさん(Multi strada)と僕。
クルマ組が suyaさん、猫一さん、fatmanさん、まー吉さん、松さんの計12名。



僕自身の前回参加は、3年前の2017年。roadster での参加だった。
その前は2015年。
実は、この2015年の帰路、sport のエンジンからオイル漏れが起きた。タイミングベルトプーリーのところにあるOリングの劣化が原因だったのだが、それ以来、真夏の時期の長距離は控えてきた。以前 SS400 のときには、夏場にFフォークのオイル漏れを起こしているし。

が、今年のsport は足回りを一新したところだ。エンジンにさえ気を遣ってやれば、大きなトラブルは無いだろう。
今年に限って言えば、むしろ僕自身のコンディションの方が不安が大きい?
何にせよ、行けるときには行きたいのだ。

数日前から天気予報をチェックしていたが、当日朝にカッパを荷物から除いた。



am 4:30 出発



久しぶりの払暁RUNだ。
決して嫌いでは無いのだが、むしろ冷んやりした朝の空気は好きなのだが、日頃の忙しさが積もってなかなか普段の休みには目が覚めない。
だが、5年ぶりの sport での【→集結←】参加ともなると起きられるものだ。

例によって、早朝の空気を感じながら下道を走り続け、途中、彦根と岐阜県の可児で休憩。
出発から、エンジンの回転は低めに保って走った。なるべく3000rpm/min を超えないように。




am 8:30 可児のコンビニで休憩中
順調なペースだが、以前はここまでノンストップで来れたのになぁ^^;



最初の数回以降、僕の【→集結←】は、このまま下道から馬籠宿〜妻籠宿というコースが常だったが、今年は中央道の恵那峡SAで仲間たちと合流することにした。
集合の9:00には少し遅れるが、出発予定時刻には十分間に合う。土岐ICから中央道へ。




恵那峡SA にて
tkj さんの NEW CBR は、なんと納車2日目‼︎間に合いましたね‼︎
奥の Ninja ZX-14R は、まさくん。 





ひでさん Ninja とフクロウ君の愛車・テラちゃん。初開催から14年、愛車が変わっていないのは、彼だけかも⁉️



中央道を久しぶりのマスツーで流し、集結地・信濃路下條へ。
で、冒頭2枚目のphoto。
この時点では予報の雨の気配は感じず、大丈夫かな?くらいに思っていたのだが。。。




皆で蕎麦。
時期柄、対面では座れないように椅子を間引いてある。仕方ないね。



食事を終えて、もうひと喋りした14:30頃。もくもくと大きくなった積乱雲が黒くなり、雷が鳴り始めた。
雨が来る前に、また、途中寄りたいところもあって、皆さんとお別れ。
また会いましょう。
今回お会いできなかった方にも、次回会えることを願って。




帰り支度の僕をスズキさんが撮ってくれた^^




















この3枚は、まさくんが撮ってくれたもの。
普段自分で撮ってる sport とまた違う表情。嬉しい。ありがとう。


雨雲と競争するように中央道を少し飛ばしたが、往路をなぞるように、早々と高速は土岐で下りてしまい、寄り道へ。
途中、岐阜の各務原の手前・坂祝のあたりで、ほんの数分間、強い雨に遭う。
しかし時間が一瞬だったので、ウェアの表面が軽く濡れた程度。むしろ気温が下がって sport の油温も下がってくれて、助かったと言うもの。
と、僕は大丈夫だったが、数分後に出発したメンバーや関東組は、途中かなりの雨だった模様。

寄りたかったのは



岐阜市内にある「たこ焼き たこちゅう」さん
ご主人とは、この数年仲良くさせていただいている。




SNSなどを通じて仲良くさせていただいている「たこちゅう」さん。
昨年秋からあと、来れていなかったので、ぜひ寄りたかった。写真は8月の限定たこ焼き「琉球塩ダレ」。
ここで食事をさせていただいている間に、京都〜滋賀〜岐阜のあたりは各所でゲリラ豪雨があったようだ。ここでもラッキー。
帰路に着く頃には、時々シールドを濡らすものの雨らしい雨には当たらず、ただ土砂降りの後の濡れた路面を約100km。京都に入るとすっかり路面も乾いていた。





22:56 帰宅






帰路に岐阜市内で たこちゅうさんに寄り道して、往復 531km
ガソリン22.6 l で、燃費データは 23.5km/l の優等生。



一部高速使ったとはいえ、日帰り500kmオーバーは、ほんとに2015年の【→集結←】以来、なんと5年ぶり。
なんとか走れるものだね。
さぁ。あと何回、いつまでこんなことができるかな。
sport もだけど、自身のコンディションにも気をつけないといけないね。

お会いできた皆さん、ありがとうございました。また会えるのを楽しみにしてます。
会えなかった皆さん、ぜひまた今度!!






2020年8月9日日曜日

7月〜8月 ショートRUN

厳しい暑さの夏がやって来た。

前回、7月4日に行われた DUCATI KYOTOさんのリニューアルオープンの様子を投稿して後、週末だけどころか連日の雨。

梅雨とは言え、こんなに毎日雨が続いたのは近年ちょっと記憶にない。

7月も後半になってようやく sport を駆ることができ、少し走って来た。

0718(土)と、短いインターバルを挟んで0722(水)、雨の合間を縫うように美山まで。




0718(土)10:30 始動




天気が怪しかったのと、湿度が高く体調にも厳しいと思い、例のコースでのショートRUN だけで切り上げた。
だが相変わらずのリハビリと、先日のDUCATI KYOTO さんでのネモケンさんのレクチャーを思い出しながらの sport は楽しかった。



0722 美山ふれあい広場にて


0718 R162 高雄にて


0722 高山寺参道前にて





23、24の連休は仕事、週末は雨。
翌週、0801(土)にはまたショートRUNに出た。
連日の疲れからか、朝起きた時点では体調が優れず、1時間程度走って帰って来ればいい、と思っていたのだが。。。





いつものコースを少し走って、水分補給の小休憩


この石山坂のループ橋に至る快走路、K16のルートが走りたくなって。


いざ走り出してしまえば、「もう少し(走りたい)」という欲?がむくむくと。
この時にも走ったループ橋に至る峠道と、海の景色が見たくなった。
ここ最近のいつものように、sport の動きと僕自身のライディング感を確かめながら、一つ一つのコーナーを大切に走る。



2018年の1028のルート図の再掲。今回はループ橋を降りたK1を右折し、海に向かう。




たまには海の景色もね。



今回は、元来たルートを折り返す。
芸は無いが、往路の左コーナーは右に。右コーナーは左に。
自身のチェックをテーマにすると、全く別の道になる。

今週末にもう一度ショートRUNを走ったら、22日は【→集結←】だ。
バイクでは5年ぶり。暑さとスタミナの心配はあるが、楽しみ。



若狭・高浜にて




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PCを新調。
6年使った Macbook。Air から Pro にアップグレード(エントリーモデルだけど。)
今度のも、長く使いたいね。



新しい愛機は Macbook Pro に。 


2020年7月6日月曜日

0704 Ducati Kyoto リニューアル

0704
お世話になっている Ducati Kyoto さん(母体・カスノモーターサイクル)が、2002年のオープン以来18年にしてリニューアル。
そのレセプションに出かけてきた。

生憎の梅雨空の下、ストア入り口でテープカットのセレモニーの後、店内にてレセプション。
まだまだCOVID-19への厳重注意の中ではありましたが、アットホームでハッピーなパーティでした。
あらためまして、リニューアルオープンおめでとうございます!!
これからも、よろしくお願いします!!




糟野社長。素敵な笑顔です。





乾杯のご発声は、盟友 ネモケンさん。





乾杯!!
左の後ろ姿は、Ducati Japan のマッツ・リンドストレーム社長。
奇しくも、この日は DUCATI 社の創立95周年記念日。





おめでとうございます!!
乾杯のドリンクは、ノンアルコールビールで。





Ducati Kyoto スタッフの皆さん。右が店長の願化氏。
僕の sport 購入は願化氏のプッシュもあっての事。お世話になってます!!





ゲストで来られていた、スクーデリアオクムラ・奥村社長=”あの奥村選手”。
後のフリーの時間には親しくお話していただいた。感激!!





カスノモータサイクル専務であり、メカニックのTOPでもある青木氏
今回の sport の件でも、感謝してもしきれないほどお世話になっている。





常連仲間が発起人となってくれて、有志一同でお花を贈ることができた。
Oさん、Mさん、ありがとう!!
photo 発起人・Oさん 撮影 





今回の Ducati Kyoto さんのリニューアルは、内装への最新CI 導入がメイン。
外装は変わらないが、コルセの盾やDUCATI のサインが白いのは、世界でも京都だけ。
photo 2019.01.14 撮影





レセプションの記念品は、京都・DEGNERさんによる モトマスク。
Ducati Kyotoのタグの裏にはDEGNERさんのロゴが入っている。
”重み”のある逸品。




セレモニー終了後はフリータイム。
集まった友人たちと話をしたり、セール品の物色をしたり、ゲストで来られていたネモケンさんに指南をお願いしたり。





いきなりのお願いに関わらず、生 らいでぃんぐナビ!!
ライディングフォーム、グリップの握り方を教わっているところ。



我流だったり、大昔に誰かに教わって良かれと思っていたフォーム、主に腕〜手首周り を矯正。
ブレーキレバーの引き込み方や、リアブレーキを感じる”踏み”方などなど。
「(普通のワインディングに)2速を使うコーナーなんて、ないんだよ」
え〜?!僕めっちゃ使ってますが。。。
「(減衰を)全抜きにして走れなくなるバイクなんてないから」
そんなに、柔らかくっていいんですか!!

いろんなお話を生で伺い、先般気になっていたフロントのフワフワ感についても
「普段慣れたコースでなんともなくて、初めてのコースでそれを感じたのだとすると、慣れてるコースでのライディングに変な癖がついちゃってると思った方がいいかもしれないよ」と。
はい!! ありがとうございます!!
あぁ、また走るのが楽しみだ。

今週末の雨予報、外れてくれないかなぁ。