2018年10月8日月曜日

1008 リハビリショートRUN

記事タイトルはちょっと大袈裟なのだけれど、、、


前回 sport に乗ったのが、前記事の9月2日。丸々1ヶ月以上、全く乗れなかった。

拙blogにも、バイク仲間から心配のコメントまでいただく始末。
御察しの通り、週末毎の台風。それと、例年通りなのだが、9月は中頃に少し仕事のたて込む時期がある所為。
ようやく天気の良い休日が巡ってきた。



ようやくの快晴+休日



sport の入院もあって、今年の夏はほとんど乗れていない。
どこかに行きたいというよりも、ただただ走りたかった。なので、今日は一択。
もう何度もこのblogにも書いている”いつものコース”。

美山までの往復はR162=周山街道。
花脊峠や佐々里峠も走りたいのだが、度重なる大雨や台風の被害で、通行止めなどがまだまだ残っている。また、あらためて行くから。

自宅から美山までは約45km、今日は約80分というところ。
そのままノンストップで”いつものコース”へ。
で、3周。



拙blog にも何度も登場している、お気に入りのコース。
1周すると、約10kmとなる。


以前にも書いたが、1周約10kmを大きく3つのセクションに分けて、低速の九十九折から中速くらいまで様々なコーナーを楽しめるルート。
加えて sport は、この世代以前のDUCATI ファミリー特有のと言おうか、ライダーの乗り方やアクションの違い一つ一つで、面白いように素直に曲がってくれたり、頑なに「間違い」であることを突きつけてきたりする。
はっきり言って、乗り手には全く優しくない(爆)
でも、
尻の位置、ちょっとした腰の引き、頭の高さ、力の抜き加減、ギア選択、アクセル開度、ブレーキング開始のポイントやリリースのタイミング、、、同じコーナーでも何を試すかによって反応が変わってくるから面白い。
まぁ、凹まされることの方が多いのだけれど。。。



道の駅「美山ふれあい広場」に入り、休憩。



写真には写っていないが、sport の両サイドや、少し離れた駐車スペースにも大勢のバイク達。
マスツーの人たちがほとんどのせいか、ソロ組にはちょっと所在ない感じがする^^;


しょっちゅう来ているようでいて、実のところ、ほぼ半年ぶり。
快晴の連休ということもあって、バイク、クルマ、自転車、、、人が多い。


安定の「美山牛乳ソフト」(笑)


休憩もほどほどに2rd.目に。
タイヤが冷えてしまったので、初めのうちは、さっきまでより少し抑えて。。。

また同じコースを、今度は4周(苦笑)
休憩挟んでとは言え、70数kmも同じところをぐるぐる。「バカじゃないの?」と言われそう(爆)

でも、今日はそれでいい、と思っている。
どこへ行く?何kmくらい走る?美味しいものでも食べに行く?
そうしたこと一切関係なく、ただただ sport と走りたかった。



お気に入りのコースを更に4周(=40数km)走って、2回目の休憩。
簡単なストレッチを入れ、体をほぐしてから帰路につく。



行き帰りの周山街道。
連休最終日ということもあって、サンデードライバーのマイカーも多かったが、取り締まりも多かった。
帰路には見かけなかったが、往路では、美山までのたった45kmくらいの区間で3回。
今日は自分で気が付いたものもあるが、1度は先行するライダーのペースダウンとジェスチャーに(レー探、搭載してたのかな)、
後の2度は、対向バイクのライダーがジェスチャーで教えてくれた。
最近、クルマも含めて、「こういうのって減ったよなぁ」と思っていたので、余計に嬉しく感じた。
ありがとうね。お互い、無事故・無違反無検挙で、安全に。

15:00
最寄りのshell でいつものように、給油と拭き上げ。



最寄り・行きつけの shell にて。空が青い。
久しぶりのRUN、いい日で良かったね。


自宅を出たのが 10:30過ぎだったから、あれ?まだそんな時間?と、ちょっと早くて勿体無い気もするけれど、、、
短いながらも、濃い、贅沢な時間の使い方をした感覚。


ただ走って、満足して、クールダウンしながら帰る。

本日の走行距離 163km、燃費データ 22.9km/l


2018年9月3日月曜日

0902 ショートツーリング

お盆を過ぎたころから、朝夕はずいぶん涼しくなった。
昼間にあっても、30℃少し超えたぐらいの日もちらほら。
この数年は9月も夏の続きのような気候だから油断はできないが、「今年の夏は暑かった~」誰もが口をそろえて言う酷暑もそろそろ終わりの気配だ。


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8月20日、レギュレーターのトラブルから退院させた sport 。
その週の25日、以前書いていたblogコミュニティのOFF会参加を予定していたのだが、仕事が入ったために今年は欠席。
残念な1週間になってしまっていたので、この週末は走りたかった。

0902(日)
数日前まで雨予報だったが、なんとか夕方の早めの時間までは持ちそうだ。
9:30過ぎに自宅を出た時点で、半ば自動的に(苦笑)北を向いてしまったが、行く先は決めていない。

いつものように周山街道or花脊から美山に向かうか、フォローしているbloggerさんが綴っていた丹後付近の快走路か。。。
そんなことを考えていたら、西賀茂~江文峠を走っていた(苦笑)
こうなると、大原~鯖街道ルートのほぼ一択。
夏休みが終わって比較的(日曜にしては)空いたR367=鯖街道を、ところどころ鞭を入れながら sport を駆る。

R303との交差点。左折すれば若狭・小浜、右折すれば高島~敦賀方面。
ここにきて、ようやく目的地(というか経由地というか。。。)を決めた。
”また”になるけど「常神岬」へ





夏の終わりっぽいところ(笑)
海を見ながら、しばらくぼ~っとするのも悪くない(いつものことだが)
三方五湖~岬への快走路も付いてくる(快走路は必須)
というのが、この時の思考回路。

とりあえず、一服。


道の駅若狭熊川宿にて。この時もここで休憩している。


ほぼ、この時のルートをなぞるような形で、R303~R27を経て~県216の快走路へ。
三方五湖の縁を経て、幾つかのトンネルを抜ける。走りやすくはなっているが、ちょっとつまらなくなったな。


岬の先端までもう少し。このすぐ後ろには「遊子の休憩所」(というか東屋(笑))がある。


小さな海水浴場を幾つか過ぎると幅員の狭い九十九折りになる。
この区間、4月に走った時よりもさらに落ち葉・枯れ枝や小石が出ていた。
ちょっと残念な路面だったが、気を付けて走れば問題ないレベル。


11:40到着

いつも同じような画ですが、、、(苦笑)
今回パノラマモードで撮ったphotoを使ってみました。クリックして大きな写真でご覧ください(笑)


いくつかあるお気に入りの場所の一つ。
そう観光化されてなく、自販機とトイレしかないので、普段から人も少ない。
クルマ5〜6台だったろうかの釣り客がいたが、多い方である。
ただ海や釣り船を眺めながら、ぼ〜っと佇むにはいい場所。



「夏も終わりだなぁ。。。」ただボ〜っと佇んでます。



小1時間ぐらいゆっくりしただろうか。
夕方4時頃に雨の予報もあるので帰路につく。

小浜に出て、R162=周山街道を下ろうかと迷ったが、途中までは鯖街道を戻ることにした。


三方五湖から少しだけR162を走り、R303に向かう県22付近。
稲刈りが始まっていた。




途中までとしたのは、久多の山里〜広河原に抜ける府110号線を訪ねたかったから。





昨年は夏の北山友禅菊の頃など、何度か走っているが、今年はまだ走れていないのだった。

訪ねてみて、少し胸が痛かった。
今年の度重なる豪雨や土砂災害で、傷ついた集落全体、、、木々や畑の緑、山肌の土の色合い、集落の建物の造作などなど、、、傷の大きさが窺い知れて。。。



滋賀県から京都へ入ってすぐの辺り。この辺では、傷付いた痕にもそう気付かずにいたのだが。。。


離合困難な1.5車線の道路を峠に向かって sport を走らせる。
道路はかなり傷み、アスファルトが剥がれて穴になった箇所、砂利小石がセンター付近に溜まって4輪のタイヤ幅しか走行ラインが取れない箇所、豪雨で落ちた葉が泥のようになって積もっている箇所、そして小川の泥が道路に出て未だに残っている箇所。
かなり厳しい路面が続く。


16年の秋に同じ場所での写真を掲げている。
この辺は路面が濡れているのは当たり前なのだが。。。


上の写真から、後ろを振り返ったのがこの路面。アスファルトはほとんど見えない。



こちらが16年秋の同じ場所でのphoto。路面は濡れているが、可愛いもんだ(苦笑)


また必ず sport と来ようと思うが、今度はもう少し優しい路面の時に(苦笑)
転んでしまっては辛いから。

府110から府38へ。
110号線は、「こんなに緊張したのはどれだけぶりか?」というような路面だったので、先週 roadster で走ったばかりの花脊峠が、この日ばかりはかわいく感じられた。






花背峠を抜ける頃から雨が落ち始めた。
先の能見峠(府110)の走行中でなくてよかった(汗)
カッパが必要なほどではなく、鞍馬の集落を抜け、街中に戻った頃には止んだ。
もとより、普段のショートRUNではカッパを持ち歩いていないのだが。

15:20 自宅最寄りの shell で給油。
泥だらけになった sport の拭き上げをさせていただいて、帰宅。






この日の走行距離 221km。燃費データは23.6km/l(驚)
途中の路面に緊張したせいか、距離の割に上腕〜首の付け根がちょっとキツイ。



今年の夏も終わり?


夏の思い出っぽく写真を加工してみました(笑)
が、まだ9月。
まだ夏は残っていそうな⁉️

2018年8月25日土曜日

復活

お盆も過ぎた 0820(月)夕方、sport を引き上げに行って来た。
ようやく、の退院だ。



2ヶ月半ぶりのsport。DUCATI KYOTOさんにて。
GUN店長、A木さん、いつもすみません。ありがとうございます!!



6月末には、修理完了のご連絡をいただいていた。
DUCATI KYOTOのGUN店長、casunoのA木さん、長いことごめんなさい。そして、ありがとうございます。

6月初めに出かけたショートRUNの帰路、自宅まで数kmのところで止まってしまったsport。
原因はレギュレーターで、症状から想像した通りだった。
前記事にも書いたが、発電系などに故障がなかったのは幸いだった。
レギュレーターと過充電でOUTになってしまったバッテリーを交換し、6末には作業を終えていただいたものの、僕の方が仕事の最繁期に入ってしまい、引き上げに出向くタイミングを全く失ってしまったのだった。
この間、roadster と合わせても、走ったと言えるのはこの時だけ、と言う有様で、恥ずかしい限り。。。

2ヶ月半ぶりに愛車と対面。
バイク乗りの Hiroshi MUTO も復活だ。






午前中の仕事を終えてからの DUCATI KYOTOさんだったので、時間は既に16:30になろうとしている。そう遠くへは行けない。
が、そのまま家に帰るのには我慢の時間が長過ぎた。

馴染みのGSに寄って給油をし、いつもの峠道に向かう。



また同じような写真を掲げてます。登り急勾配+鋭角ヘアピンの連続する区間の手前にて。


3ヶ月近くになるブランク、sport は退院明け、、、それにしては調子がいい。
花脊峠を北に向かう急勾配の登り鋭角ヘアピン、九十九折。切り返しが軽い。

花脊〜美山方面を走る時、ここのクリアの出来具合=セルフステアを感じられているかや、スロットルのoff/on とバンクのリズムなどは、その日の僕自身のバロメーターのようになっている。
切り返しが軽く調子良く感じられたのは、久しぶりな分「上手に」とか「速く」を考えずに、のんびりリラックスしていたからか。。。
どうも、それだけではなさそうで、以前この投稿の時のように、細かな手入れをしていただいているようだ。今度訊ねてみよう。

花脊峠を下り、R477を京北へ。
帰路が暗くなってしまうので、残念ながら佐々里峠はまた次回に。

快走路をsportと駆ける。
自然と鞭が入るのだが、なぜか空冷L-Twinの吹け上がりが優しく感じられた。



R477京北にて


陽が傾き始める。
ほんのりオレンジ色混じりの空。今年は一段と暑さの厳しい夏だったが、季節は秋へと向かっているね。

R162を京都市内へクールダウン。
途中、きぬかけの路でちょっと道草。先日roadster と撮ったのと同じような写真をsport とも(笑)




きぬかけの路、仁和寺「二王門」前にて。0728、ロドで全く同じような写真を撮っている(笑)



19:00過ぎ、再度最寄りのshell に寄ってから帰宅。
久しぶりのsport 、
今回はなぜだか優しく感じたな(笑)



この日の走行距離、90km。トップブリッジに雨の水滴。降り出す前に帰って来れた。



それにしても、、、
別に、気晴らしや(無理やり)リラックスするために走る訳ではないが、僕にとって、自分のバイクやクルマを走らせるのは大切なことだ。
間が空くことはあるけれど、走らないとダメだ(苦笑)
「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」紅の豚の名セリフが頭をよぎる。

また、来週かそこらに一緒に走ろう。



稲穂が黄色く色付こうとしている。夕空の佇まいも秋近しかな。


2018年6月10日日曜日

原因判明

先の投稿、6/ 3(日)のショートRUNの帰路に止まってしまった sport 。

木曜にDUCATI KYOTO さんから連絡をもらっていたのですが、詳しい話を聞きに、仕事帰りにストアまで。

想像通り、原因はレギュレーターでした。
そのあおりで、バッテリーも過充電状態でOUT、要交換です。
恐れていたオルタネーターは大丈夫だった模様。






手痛い出費となりますが、発電系でなかったのはまだ幸いでした^^;;
もともと付いていたレギュレーターがパンクして(この時はバッテリーも無事で、これも幸いだった)クレーム対応で対策品に交換したのが 9,752km。
そこから、約20,000km強。
同じくらいの走行距離で、またあるくらいのつもりでいた方がいいのかも知れません。

そんな訳ですので、無事とは言えないまでも、大事に至らずでよかったです。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

2018年6月4日月曜日

sport 、止まる

0603、快晴の日曜日。
梅雨入りする前に、いつもの峠道を走っておこうと sport と出かけた帰り道。
自宅まであと3km の交差点の右折信号待ちの途中、エンジンが突然止まった。

一瞬、自分でエンストさせた?と思ったが、クラッチレバーは握っているし、、、
大急ぎで、イグニッションキーを OFF/ON 、スターターボタンを押すもエンジンはかからない。
進路クリアと同時に、sport を押して右折の先の路肩に停めた。



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朝は少しゆっくり過ごした後、午後からの予定に間に合うように、ショートRUNに出た。
昨日のうちからコースはだいたい決めていて、いつものように鞍馬〜花脊峠を駆ける。



鞍馬温泉を過ぎてすぐの峠道への入口。空が青い。



この写真のすぐ先から上りの急勾配+鋭角ヘアピンの連続する区間になる。


急勾配+鋭角の曲がりに加えて、路面のうねり、所々は工事を行っていてかなり荒れている。

以前、イベントの際に”ネモケンさん”に苦手意識を相談したら、
「コーナーリングしようとしてるでしょ?」
「そんなヘアピンでコーナーリングしようとしたらダメ。狭い交差点の右左折で(コーナーリング)しないでしょ。一緒だよ」
と、アドバイスいただいてから、随分気楽になった。

楽しむコーナーと、ただ曲がることに専念してやり過ごすところをメリハリつけて、スロットルのOFF/ONと抜重。
同時に、最近は、なるべくギアを自分が思うより1段高めに=低い回転数でコーナーをやり過ごし、アクセルONの際の開度を大きくと意識する。
タッタッタッタッとリヤが外に逃げる感じがあって、その後ダダダッと進行方向に地面を蹴る。
滑るのとは違う感覚が面白かったりする。
この感覚とバイクのセルフステアが感じられるときは、自分の調子も良いのだろうと思っている。
そんな時こそ、調子に乗らないようにしないといけないのだが。

花脊峠を北向きに走るときは、下りは比較的見通しの良いコーナーがあったり、路面もまだ優しい。少し鞭を入れ、快走路のR477 へ向かう。






R162との交差点を過ぎ、日吉ダム方面に向けてもう一度葛折りを楽しもうと、天若湖北面のこの時のルートを目論んだが、工事中。
 仕方がない(笑) 
湖の南側から府19号と、時計回りの快走路へ。
日曜+快晴の午前だったが、このエリア、車・バイク共に思ったより少なく、楽しませてもらった。
速くより楽しく。コーナーの組み立てを意識しながら sport を駈る。







帰路につく。
R162・周山街道をクールダウンしながら帰っても良かったのだが、もう少し走りたくて、往路に通った花脊峠〜R477を逆方向に戻ることにした。
我ながら、もの好きだねぇ(苦笑)


行きに撮ったのと同じ所で。この時とも全く同じ場所。


短い時間ながら、お気に入りの峠道・快走路をたっぷり楽しんだ。
写真を撮るのに停まるが惜しい、と思えるくらいだったので、写真も掲げた3枚しか撮らず。


こうして戻ってきた京都市内で、冒頭の話である。
右折待ちの交差点で、いきなり何の前兆なくエンジンが落ちた。


2〜3度イグニッションをON、スターターを押すも、セルは回ってくれない。


この感じ、以前にも経験している。
2010年3月、DUCATI KYOTO さんに向かう途中での出来事。
この時は、レギュレーターのオーバーヒート。周りの配線も少し焦げたっけ。
sport は2006年式だが、この頃のDUCATI はレギュレーターが持病なのだろうか。
SBK・1098で何人かの方から同じような話を聞いている。
この時には、部品を対策品に交換し、その後今日まで問題なく過ごしてきたのだが、、、

念のため、バッテリーの端子やカプラー類、レギュレーター周りをチェック。
見た所、異常は見当たらない。メーターにも通電はしているようだ。
潔く再始動は諦めて、ストアにTEL 。続いてJAF にロードサービスの要請。
1時間と待たずに、救援の積載車が到着した。



救援に来ていただいたJAF の方もバイク乗り。
旧車・ホンダCX400-Custom!!が愛車とのこと。


不幸中の幸い、止まってしまったのが街中だったので、救援もすぐ来て頂けた。
その上、ストアに比較的近かったこともあって、追加費用も発生せず。
もし花脊峠や京北の山間で止まっていたら、救援を呼ぼうにも携帯すら使えないエリアもある。
今回、止まってしまったsport を押して歩くことはなかったが、何kmか押さないといけなかったかもしれない。
通行の車などに通報をお願いしないといけない、なんて事も。
それを考えると、まだラッキーだったのかも知れない。



casuno さんにて。整備待ちのタグが着いてしまった。


今日はsport をお預けするだけになったが、数日のうちに原因の連絡を頂けるだろう。
大きなトラブルでありませんように。
DUCATI KYOTO さんで、冷たいコーヒーを頂いて。。。

そうだ、午後の家内と出かける予定はダメになったと連絡しなきゃ。

本日の走行距離 148km、sport の総走行距離、30,236km。


  

2018年5月13日日曜日

2018 新緑

GWも明け、快晴の土曜日。
友人のSNSに背中を押してもらう形で走りに出た。

出かける前には、疲れからか sport と過ごすことを少し躊躇っていたのだが、走り出してしまえば、グイグイと愛車との心地の良い域に入り込んでいく。

花脊峠〜佐々里峠に向かう。



貴船・鞍馬方面に向かう、いつもの場所にて。街の気と山の気が交わる汽水域。



花脊峠を越えた広河原の集落。



旧・広河原スキー場(つい最近まで京都市内‼︎にスキー場があったのだ)手前にて。
この木を過ぎると佐々里峠に入っていく。こちらの投稿に同じ場所でのphotoを掲げている。



2016年11月の投稿で、同じ場所で紅葉の写真を掲げている。







いつもの場所、「石室」にて。昨年秋、11月25日以来の約半年ぶり。



野生の藤も見頃を迎えていた。iPhoneの写真では淡い紫色が綺麗に映らないね。



GWも明け、クルマ・バイクの出足も少し落ち着いたか。「道の駅美山ふれあい広場」にて。
ここに入る前に、いつものコースを4周(苦笑)楽しかったのだ‼︎


新緑眩しい峠道、お気に入りのワインディング。
距離と時間は短めだが、たっぷりと楽しむことができた。
本日の走行距離 161km。燃費データは 21.5km/l。

sport と半日過ごして、走り出す前に感じていた疲れや澱といったものがクリアされたような気がするよ。


2018年5月5日土曜日

0428ショートツーリング

GWも残すところ今日とあと1日。
例年の事ながら、自身の業務や他部署の応援などあって、大型連休とは縁のない日々を送った。
ツーリングや旅行に出かける友人たちのSNSを拝見しながら「いぃねぇ^^」と思う。
羨ましい、というのとは違って、自分も楽しんでいるかのような気分になっているようだ。


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GW初日の4/28は通常通りの休日になった。

溜まった疲れを取るのに朝を少しゆっくりしてから、気になっていたチェーンの洗浄と注油に動き出す。
小雨降る観桜ツーリングからこちら、3週間 sport に触れていなかったのだった。
幸い、錆やひどい汚れもなく、ホッとする。



現在のチェーンは江沼の ThreeD。面取り・肉抜きされたプレートがお気に入り。



10時を少し過ぎた頃、エンジンに火を入れた。
どこへ行く?
とりあえず美山か花脊~佐々里峠方面か、と、自宅前の幹線道路を北に向かったその矢先。
左後方から並びかけてくる大型バイク。
?と思って視線を向けると、GSに乗るT川さん!!
年末には、クルマのイベントに誘っていただいて911GT3(type997)のナビシートに乗せて頂いたり、最近では音楽趣味でもいろいろ教えてもらったりとお世話になっている。
さらに後ろに目をやると、奥様のR nineT!!
ご夫婦でツーリングに向かわれる途中のようだ。
「バイクと(ウェアなどの)後ろ姿ですぐ分かった」との事^^;;

それにしても驚いた!!
自宅を出て、数100m。待ち合わせでもしたかのようなタイミングだった。
「どちらまで?」
福井・敦賀方面へ向かわれるツーリングに途中までご一緒させていただく事にした。

市内の幹線道路から、修学院~大原~途中トンネルを経て鯖街道へ。
連休初日という事もあって、クルマはやや多め。
適度にカーブのある快走路だが、ほとんどが前走車を置きながらのペースとなった。
T川さんご主人・GSの先導。
黄色ラインは割らない。
追い越しかける時の前方のマージンの取り方や後続パーティへの「ここにいるよアピール」等、こういう方が先導だと安心して付いて行ける。
ほんのところどころだが、バイクに軽く鞭を入れられる場面があった。GSに付こうとすると、sport の空冷L-Twinは 2st250か?ってくらい忙しいね^^

R303との交差点でご夫妻の GS、R nineT とお別れ。
ご一緒できた時間は短かったし、連休の行楽車に閊えたペースではあったのだけれど、楽しく走る事ができた。
またご一緒してくださいネ^^ありがとうございました!!



ご夫妻とお別れしてすぐの「道の駅若狭熊川宿」この後もお気をつけて!! ここも久しぶりだ。


ここからは、R303~R27~周山街道で京都に帰るつもりでいたのだが、寄り道したい気持ちがムクムクと。

そこで



青い空と青い海。気持ちがいい。blogに何度か登場している世久見湾の風景。向こうに見える島は鳥辺島。


K22~田烏~R162から常神へ。

三方五湖から常神岬に至るK216のワインディングを楽しんで



常神岬にて

何があるわけでもなく。
この景色と自販機しかないが、お気に入りの場所。
ここまでの道も、ところどころ荒れた場所もあるが、楽しめるコース。
岬が近づくにつれ道路が狭くなるのだが、今年は手入れのため切り落とされた枝や落ち葉が路肩にかなり残っていて、さらに狭く感じた。
楽しかったのには変わりないけれど。



R162からK216の快走ルート。この地図の「世久見湾」の文字の下にあるのが、2つ上の写真の鳥辺島。


しばらく佇んだ後、往た快走路を折り返し、小浜市内~R162周山街道に向かう。
周山街道。
大好きなワインディングなのだが、悲しいことに、この数年で二輪の大きな事故が相次いでいて、取り締まりやPC・白バイの巡回が厳しくなっている。
一部のサーキットまがいの走行をする走り屋の所為だ、なんて声もあるが、クルマなど他の交通から見れば、多分僕も変わらない。
全くの制限速度で走っているのかというとそうではないが(苦笑)、周囲の交通に配慮しながら、傍若無人な走りにならないように、せっかくのツーリングにミソが付かないように気を付けるのみ。
途中、サイン会があったが、対向のバイク(SSだったが、車種は分からなかった)がジェスチャーで教えてくれて、事なきを得た。
最近、こうして教えてくれるヒト、少ないんだよな。Thanks!!

周山街道を南下し、美山まで戻ってきた。
ここまで200と数10kmを走って少し疲れた感じがするが、いつものコースを3周。
この日は、地図上の方からアプローチの反時計回り。
「道の駅美山ふれあい広場」は、バイク・クルマともに多すぎてスルーした。





15:00を過ぎて、帰路に。



R162周山街道を京都市内方面に向かう。


美山を出た時点では周山街道をそのまま流して帰るつもりだったのだが、心地よい陽射しもあって、もうちょっと走りたいと思った。
R477で左折して、京北の快走路から花脊峠へ向かう。




京北町・山國神社にて。背後の天童山・飯森山からはパラグライダーが気持ち良さそうに飛んでいた。


写真の山國神社で道草をしたが、お気に入りの快走路、sportとの対話を楽しむ。
アクセルの開度とスピード、タイヤからのロードノイズ、空冷L-Twinのサウンドとバイブレーション、ヘルメットや体にかかる風圧、、、
いろんなものがシンクロする。
無茶苦茶に飛ばすわけではないが、スピードのリアリティとでも言おうか、こうしたものを心地よく感じる自分がいる。

京都市内に向かうワインディングも楽しむことができた。
最後、花脊の急下りの葛折りは前走車につっかえてしまったが。



sport では今季初の花脊峠。去年の写真の使い回しじゃないですよ、ってくらい同じようなphoto^^;;


自宅を出てすぐのサプライズから始まったショートツーリング。
お気に入りの風景やワインディングを1日たっぷり楽しむことができた。
 





この日の走行距離 280km。
美山など近くのワインディングをちょっと走ってくるパターンが多いから、200km超えは久しぶり。
確認したら、去年のエッコさん♪とのビワイチ以来だった。
心地の良い、軽い疲労感。
燃費データは 23.2km/l 相変わらずの優等生ぶり。
もっと走りたいね。



最寄りのshellで給油、洗車を終えて18:00。心地よい疲労感での締めくくり。