2021年11月23日火曜日

1107 ショートツーリング「紅葉と野点コーヒー&カップ麺」(2021秋②)


211107 葛川明王谷にて


「紅葉の頃にまた行きましょう」

桜の時に野点コーヒーに誘ってくれたO氏と再び。
今回のルートは僕が普段走っているコース。


am 8:00 近くのコンビニで待ち合わせ
数日前まで怪しい天気予報だったのだが、快晴に。




江文峠から大原に抜け、鯖街道(=R367)に向かう。先週と同じルートだ。
久多の紅葉が見頃を迎えているからその付近か、時間が早すぎるようなら佐々里峠〜芦生辺りでコーヒーブレイクの心算。




1107 大原古知平にて




1107 葛川・明王谷にて




O氏のGS。どのアングルから撮っても強そうだ。




1107 葛川・明王谷にて




上、3枚の写真は10/31のショートツーリングで、同じ場所で写真を撮っている。
写真を比べると季節の進み具合がよく分かる。1週間でずいぶん紅葉が進んだね。

ここから久多に向かって府110(県781)を左折しようとしたら、先の能見峠が通行止めというハプニング。
仕方がないので来た道を折り返し、R477、酷道と言われる百井峠を抜ける。
最近(ここ1、2年の間だったと思う)路面の整備と少しだが路幅も拡張されて、以前ほどの「酷」ではなくなっている。
だが、花脊峠で府38と合流する「百井別れ」はじめ、数ヶ所の鋭角急勾配は残っている。
件の「百井別れ」が一発で曲がれなかったのと、もう1ヶ所「おっとっと」というところがあって、後ろのO氏をヒヤヒヤさせてしまった。
でも、なんとかsport でも走れる路面になっていたのは助かった。

紅葉がちょうど見頃を迎えていた花脊の集落を抜けて、広河原〜佐々里峠へと向かう。
快走路ということもあって、このエリアは気持ちよく走る方を優先。
「石室」でコーヒーブレイクだ。





1107 佐々里峠・石室にて





同・石室にて
奥ではO氏がコーヒーを淹れてくれている。





お気に入りのタンブラーで「いただきます!!」





普段なかなか撮らないアングルから撮ってみた。
ここでの写真は、マイクロバスが停まっている反対側の路上(右向き)で撮っていることが多い。




佐々里峠を下りて、クルマやバイクがいっぱいの美山はトイレ休憩と昼食の調達だけにした。
府12を大野ダム公園へ。





1107 大野ダム公園にて
片隅にいい感じの場所を確保(笑)





美山で調達したカップ麺と、ちりめん山椒のおにぎり
屋外で食べると美味しさが増すね。





1107 同所・色付きが進んだ紅葉の木と





1107 同所にて






公園の片隅、2台のバイクの脇に小さなテーブルと椅子を2脚。
お湯を沸かしてもらって、カップ麺とおにぎり、食後のコーヒーというまったりタイム。
この辺の準備は全部O氏がしてくれた。
決して嫌いではないのだが、アウトドアは子供の時以来遠ざかっている。
バイク+キャンプも時々「いいなぁ」と思うが、身軽に、できるなら手ぶらで走りたいと思っているくらいなので、道具は持っていない。
デイキャンプツーリングなども楽しいのだけれど、なんだか自分だけ「お客さん」みたいなのは気が引けて腰が重いのだ。
だが、そういうことも承知の上で、声をかけてもらえる、しかも桜、紅葉と気候の良い時期に。
O氏、今回も本当にありがとう〜♪♪

昼食の後、R27〜R173の方から丹波・るり渓方面の快走路に向かう。
こちら方面はO氏の方が詳しいから、先導を交代。





1107 道の駅「瑞穂の里さらびき」付近で





同所・イチョウの絨毯とGS。画になる。




同所・sport も負けじと




この辺りの道に本当にO氏は詳しい。
R173〜R372付近の県道、裏道を楽しく走らせてもらった。
停まれるところがなかなかなくて写真は撮れなかったけれど、るり渓も紅葉が見頃。
褐色や赤、黄色に染まったキラキラ輝く景色の中を駆ける事自体が一番楽しいのだ。





1107 丹波篠山・みくまりダムにて




亀岡経由で京都市内に戻り、最後は「桂坂」に。




1107 桂坂にて



僕がスマホで撮るには、上のような画が精一杯。




翌日の新聞。
撮りたかったのはこんな感じ(苦笑)




走る方も、コーヒー&野外でのラーメンも、一日楽しく過ごさせてもらった。
春に続いて、何から何までお世話になりっぱなし。O氏、ありがとうございました。
よければ、また誘って下さい。
この日の走行距離 255km。




ツーリングと関係ないけれど、楽しかった1日の〆に(また)ラーメン♪

2021年11月6日土曜日

1031 ショートツーリング(2021秋①)


211031 佐々里峠にて

 



10月中頃から一気に冷え込んで、感覚的には秋が通り過ぎてしまったかのようだった。
そんな寒さが幾分和らいだ週末、快晴のツーリング日和。紅葉の色づき具合を見にsport と出かける事にした。
前の投稿でも
>>周りの木々の色付きの方に目が移りそうだ。
と締めくくっている。
京都市の北部や美山のある南丹市のエリアの紅葉は、このところ11月中旬〜末が見頃という年が多い。
最近の朝夕の寒さで、紅葉が進んだだろうか。

これもいつものパターンだが、この数週間仕事が忙しかったから朝はゆっくり過ごす。
目覚ましもかけずに起きた時間任せにしたら、すっかり遅くなってしまった。
近場の、いつものコースを流すだけだから、まぁいいか。



10:50 ようやく始動



走ることを楽しむのはもちろんだが、今回は山間の景色の色付き具合の写真も撮りながら行きたい。
花脊峠は帰り道にして、先に江文峠〜大原〜R367=鯖街道を経て久多に向かうとしよう。




1031 葛川・明王谷にて
もう2週間もすると正面の景色が真っ赤になる。




紅葉の時期の写真を何度か掲げているスポットだ。見頃には全然早い。
昨年は11/15に訪れているが、この感じだと見頃は大体同じ時期くらいになりそうだ。
R367を左折して県781号線(府110)に入り、久多の山里へ。




1031 府110・久多駐在所前にて




写真をトリミングしたからカットされているが、写真の右側には駐在所がある。
Eg.を止めずに写真を撮っていたら、中からお巡りさんが出てこられた。
狭い場所だから、注意されるかな?と思ったら、写真を撮ってるのに気が付かれたのだろう。
にっこり笑いながら「この後もお気をつけて」とサムアップ。「ありがとうございます!!」言葉と会釈で返した。




1031 久多駐在所付近にて





1031 少し西に進み、志古淵神社にて




夏に見た北山友禅菊の里を過ぎ、杉の林で薄暗い能見峠を走る。
時折、陽が射す眩しさに一瞬目を閉じそうになる。だがこの時期の山間の景色の輝きは、夏のギラつく感じとは全く異なる。
キラキラと透き通るように、まさに輝いている。




1031 能見峠にて





1031 峠を下ったところにある小橋にて。跨ぐのは能見川。
写真を撮りながら、せせらぎの音が聞こえている。




道幅も狭く全体に荒れていて、元々そんなに飛ばす峠ではないが、能見峠を久多側から広河原側へ下ったあたりは小石が浮いている。大型バイクの幅広いタイヤでは注意が必要だ。
府110から府38に出る手前にある八幡さんの大銀杏は、まだ緑のままだった。
さぁ。この辺から佐々里峠は、少しペースを上げて走る方も楽しむとするか。




1031 旧広河原スキー場入り口付近にて
定点観測的に季節が変わるたびに写真を撮っている。前回は0723。




佐々里峠に入っていく。
花背峠ほど急勾配はないが、道幅は狭くて路面が荒れていたり、落ち葉や石ころに気を付けないといけない。だが程よくツイスティで、アクセルのON/OFFに合わせて右に左にバイクをバンクさせながら駆けるのが気持ちの良い峠だ。
周りの木々の表情が豊かで、季節を感じられる道でもある。
何度か書いているが、初めてsport で走った頃は苦手でしかなくて、できれば避けたいくらいに思っていたが、開き直ったのか、今ではすっかりお気に入りのルートの一つになっている。




1031 佐々里峠にて





佐々里峠は、広河原方面から上りの区間は(昼前後の時間帯だと)日陰が多いが、石室を過ぎて美山に向けて下りに入ると、眩く陽が射して木々が輝いている場所がいくつかある。
見頃にはまだ早いが、赤く色づき始めてキラキラした風景の中を愛車で駆け抜ける、それだけの事がものすごく嬉しくなってくる。
つい立ち止まる回数が多くなる。





1031 佐々里峠の下りにて





1031 佐々里峠にて




佐々里峠を下り切り、美山に向けてL-Twin に鞭を入れる。
激しくというほどではないが、乗り手の気分にシンクロするようにブワッとパワーを増す。
アクセルを戻しながらブレーキング。ドゥッッと回転が落ちる。
フロントブレーキのリリースをきっかけにバイクをバンクさせる。。。
パワーでは最新SSの半分くらいしかないが、ステージが公道であれば、いろんなところが丁度良い。
バイクに乗るという行為自体がスポーツであること、バイクとの対話、人馬一体で楽しむものである事を伝えてくれる、心地の良さにおいてはなかなか右に出るもののないEg.だと思う。

あっという間にかやぶきの里を過ぎ、道の駅「美山ふれあい広場」に着いた。
入りはしたものの、バイク・クルマともあまりに多くてそのまま通り過ぎてしまった。
「いつものコース」を1周だけ回ってから帰路についた。




1031 帰り道の府78にて




府19〜R162=周山街道〜R477〜花脊峠〜鞍馬 のお気に入りの快走路を繋ぐ。
帰り道は、往路の佐々里峠で撮った写真で満足して走ることに没頭したのか、少しペースが上がったようだ。
15:00過ぎに最寄りのGSで給油、軽く拭き上げをさせていただいて帰宅。





1031 帰宅




今回もコースは変わり映えしないが、秋の空気を感じながらの楽しいショートRUNになった。
やっぱり、バイクで走るっていいなぁ。
11月のうちに、今度は真っ赤に染まった紅葉を見ながら走りたいと思う。




211031 府78にて
この日の走行距離 174km。燃費データは 20.2km/ℓ


2021年10月18日月曜日

1018 ショートRUN(photos)

 1018(月) 週末の代休。
金曜の夜から土曜の朝にかけて降った雨の後、空気が一気に入れ替わったかのようだ。
冷んやりした肌感はすでに晩秋のようだ。

いつものルートを走ってきた。



211018 9:30出発前に





1018 花脊峠にて





1018 花脊峠にて。一本杉の向こう、京都の市街が一望。




1018 広河原にて。佐々里峠に向かう。





1018 広河原にて





1018 美山にて。
気温表示は16℃。途中の山間では12℃の表示も。一気に晩秋の気温だ。





1018 道の駅「美山ふれあい広場」にて。
美山牛乳ソフトは定休日





1018 14:20 帰宅。



今日も今日とて、いつもと変わらないコース。
だが、冷んやりした空気の中、平日の空いたオープンロードを走ることに没頭できる贅沢。
楽しく走ることができた。
そろそろ、周りの木々の色付きの方に目が移りそうだ。
本日の走行距離 177km。

2021年10月17日日曜日

近況報告

 何事かあったの? と云うような記事タイトルですが、ただの筆無精。
6〜7月に体調が思わしくなくて、仕事をセーブしたツケが回ってきて少し忙しかったのと、走っているルートがあまりにも代わり映えしなかったもので。。。

こちらの投稿でも書いていたが、毎週とはいかないまでも、月に3回くらいのペースで100数十kmを走りに出るペースは相変わらずだ。
ただ走っているコースは先述の通りで、自分でも呆れるほど同じところばかり走っている。





210808 佐々里峠にて




花脊峠〜佐々里峠〜美山を走った翌週の16日。
エンジンが掛からなかった。
セルモーターは弱々しく少しだけ動いて止まる。多分バッテリーだ。
ショップのお盆休み明けを待って DUCATI KYOTOさんに電話、21日にsport の引き上げに来ていただいた。



0821 GUN店長直々に救出に来ていただいた。



翌日、バッテリー要交換の連絡をいただく。
症状から想像通りだったが、ジェネレーターやレギュレーターが無事でよかった。胸を撫で下ろす。
ただ、レギュレーターの配線は熱による劣化が進んでいて、早めに交換した方が良い様子。
いずれにしても大事にならずに済んでよかった。




0829 バッテリー交換を終えたsport を迎えに行った帰り道





約1週間 sport をストアにお預けしていたのだが、その間に愛車を「AELLA Channel」のプロモーションに使っていただいた。
その動画がこちら。






格好よく撮ってもらってるじゃないか。それに、いい音してる。
親バカながら、こうしてみると15年も前の型式には見えないね。
いつもながら、casuno 青木さん、ありがとうございます!





0827 上の「AELLA Channel」撮影中のsport の写真を頂いた。





sport が戻ってきて、9月も何度か走りに出た。





0905 府364から宇津峡へ向かう途中で。右手は桂川。





0905 道の駅「美山ふれあい広場」にて





0912 道の駅「うみんぴあ大飯」にて。この日はR162〜府16〜石山坂峠を経て福井へ。
9月はこの日の後、もう一度美山を走っている。





月が変わって10月2日。
第9回カスノ大運動会の見学に出かけ、1日楽しませてもらった。
イベントの模様は、私があれこれ書くよりもこちらの動画をご覧いただく方が良いだろう。(私も一瞬登場しています)







第1回は2012年。以来続いている素敵なイベントだ。
仕事の繁忙期と重なって、これまで顔さえ出せなかったのだが、今年ようやくその場にいることができた。
参加者がサーキット”遊び”を満喫しながらも、それぞれのスタンス・ペースで無理なく。
アットホームで、参加者の同伴者も一緒になって一日楽しめる。そんな工夫があちこちにされていて、スタッフの皆さんも、イベントを盛り上げようと忙しく動き回っておられる(そして、楽しんでいらっしゃる)
こちらの 第1回目のダイジェストの動画をご覧いただければ、その空気感が伝わると思う。








翌日10月3日。
またしても、花脊峠〜佐々里峠〜美山〜R477〜花脊峠のホームコースへ。
前日のカスノ大運動会は、自分で走ったのは鈴鹿ツインサーキットへの往復だけ。
皆さんが楽しくサーキットを走っておられるのを見て、自分でも走りたい気持ちがうずうずしていたのだろう。
代わり映えしないいつものコースだが、気がつけば、いつもより少しペース早めになってしまっていたようだ。





1003 9:30出発前に




1003 佐々里峠・石室にて




1003 道の駅「美山ふれあい広場」にて



そういえば、往路の花脊峠の上りで数台の先行車があった後は、ほとんどフリーで走っていた。
非常事態宣言がひとまず解除され、人出、多めのサンドラを予想したが、逆に少なめに感じたくらい。
前日からの気分の高まりもあったが、いつもに増して楽しく走れた1日だった。




1003 道の駅「美山ふれあい広場」にて




10月も折り返しを過ぎ、今朝の雨の後から一気に空気が入れ替わった気がする。
秋の空気。
明日は月曜だが、週末の代休。少し走ってこようと思う。