2021年7月28日水曜日

0727 ショートRUN (photos)

0727 普段なかなか取れない平日の休日。
36〜37℃まで気温が上がる日が続いていたが、この日は曇り空で31℃くらい。
猛暑が少し和らいだ合間を縫うように、いつものコースを走ってきた。



210727 鞍馬街道にて。
「二ノ瀬トンネル」のバイパスができて便利になったが、こちらの道の方が好きだ。




0727 花脊峠にて




0727 佐々里峠にて




0727 かやぶきの里にて
人がいない時に来たのは本当に久しぶりだ。




0727 お約束の「美山牛乳ソフト」




0727 道の駅「美山ふれあい広場」にて




0727 map


この日の走行距離 147km


2021年7月25日日曜日

0723 ショートツーリング

 

210723 常神にて



この数週間、「海まで走りに行きたい」と、ずっと思っていた。

今年に入り、毎週とはいかないが月3回くらいのペースで走りに出ている。
月1とか2〜3週に1度出られるかどうかという時期も多いことを思うと、100数十kmの代わり映えしない同じルートばかりであっても僕にしてはよく走れているシーズンだと思う。
にもかかわらず、若狭・小浜といったお気に入りの海の風景は昨年10月からご無沙汰していたのだった。
盛夏のシーズンの前にと機会を狙っていたが、梅雨明けに持ち越してしまった。
7/17の梅雨明けから後、一気に気温が上がって連日35〜36℃の猛暑日が続く。
福井・若狭方面へのツーリングだと270〜280kmほど走ることになるが、身体のコンディションも大丈夫そうだ。

「またか」という毎度同じ場所へのツーリングだから、コースも毎度(苦笑)。
京都市内〜江文峠を経て大原〜R367=鯖街道を北上といういつものコース。






4連休の真っ只中、コロナ禍の最中でも行楽の車もそれなりに多く、アウトドアのスポット付近では挙動不審なクルマもいる。
空いていれば快走路の鯖街道だが、周囲の交通の流れに任せながら北上する。
これもまたいつもの 道の駅「若狭熊川宿」で水分補給と手洗いのショートストップ。
R303から右折して広域農道に入る。ここからが気持ちよく流せる本番だ。






昨年の投稿にも同じ場所での同じような写真を掲げているが、上の地図の県道22からR162へ出たところの景色。
好きな風景なものですから、ご容赦ください。



0723 田烏にて




R162〜県道216のワインディングロードが、海の景色と並んで、もう一つの目的。
いくつかトンネルができバイパス化が進んだこのルート。
以前より海岸線に沿って走っていられる区間は減ってしまったが、地域の生活道路でもある事を思うと仕方ないだろう。
216号ではライン上に小石が落ちているのが数ヶ所あったが、大きな荒れもない。
こうなると、右に左に車体をバンクさせながらのリズミカルなワインディングが楽しくて仕方ない。
高めのギアでエンブレに頼りすぎずに、ブレーキングでスピードのコントロールと車体の姿勢づくり。セルフステアを感じながら、低回転からのアクセルオン。。。
前回と同じく、途中の「ドライブインよしだ」辺りで少し混んだが、sport 共々にお気に入りのコースをしっかり楽しむことができた。

11:10 常神に到着。



0723 常神にて



0723 常神にて



0723 常神にて



冒頭の写真と合わせて、毎回同じような絵面ばかり。ごめんなさい。
釣り客や昼食に立ち寄った小型のクルーザーもいて、いつもより人は多かったが、港の景色以外にこれといったものはそんなに無い場所(失礼)。だが毎年何度か訪れる大好きな場所の一つだ。
ワインディングの余韻もあって、少しゆっくりした。
この数日前、BMWに乗る友人ご夫婦も来ていて、素敵な写真をUPしておられた。
真似したような写真が、このすぐ上のphoto。

帰路に着く。
もう一度復路でも216〜R162のワインディングを楽しんで、小浜経由で周山街道へ。
ちょうど昼時なのだが、暑い中混んでるのも嫌だ。海鮮丼はまた今度。食事は名田庄あたりで摂ろう。
取り締まりが増え、ペースを自重することが多くなったが快走路には違いない。心地よく走って 13:30 道の駅名田庄で食事休憩。冷たいおろしそばを食す。




0723 帰路のルート
名田庄からR162〜府道38〜佐々里峠を経て、久多の山里へ。



この日は、もう1箇所寄りたい所があった。
久多の山里・北山友禅菊の薄紫色の景色。
友人とのSNSで、咲き始めとの情報を教えてもらった。なかなか見に行けてなく、17年の8月まで遡る。
別日でも良かったのだが、思い立ったうちに。



0723 旧広河原スキー場入り口付近にて
0530のショートRUNでも同じところで写真を撮っているが、空・雲の様子が”夏”だね。



上のルートmapのように、名田庄からR162を下り、美山から府38を左折。佐々里峠を越え、府110に向かう。
府110〜久多は昨年の11月・紅葉の時期以来。
先ごろの梅雨の間に避難勧告が出るほどの大雨があり、途中の能見峠ではかなり路面が荒れていた。大型バイクの幅広いタイヤでは怖いレベル。あとで友人から聞いたのだが、路肩崩落や大型車通行不可の表示が出ていたらしい。
注意しながら峠を越えて、到着。



0723 久多宮の町にて



0723 久多宮の町にて


前回訪れたのが、先述の通り17年8月5日。
北山友禅菊のサイトを見ると、7月下旬から咲き始めて9月上旬までが見頃とのこと。
来週〜再来週頃が満開のようだ。
先の能見峠の路面にもよるが、もう一度行ってみようかな。

この後、久多から葛川に抜けてR367を下り、大原〜江文峠の往路と同じルートで帰る。
山間でも35〜36℃の気温の中を走ったので、京都市内に戻ったコンビニでもう一度休憩。
アイスとスポーツドリンクで身体を冷ました。



0723 この日の大まかなルート



いつものように、最寄りのshell で給油と軽い拭き上げをしてから帰宅。
走っている最中は割と大丈夫なのだが、この最後の拭き上げが曲者。この時期、これをやりながら時々頭痛がすることがある。
最後に取った休憩が効いたのか、この日は問題なしだった。
それでも自宅に着くなり、冷たいシャワーへ直行なのだった。



0723 18:30 自宅にて



1日楽しく走り、海の景色、北山友禅菊も見ることができ、大満足のショートツーリング。
8月も近い。真夏はどこに行こうか。
この日の走行距離 287km。燃費データは24.9km/ℓの優等生。

2021年7月24日土曜日

0717 ショートツーリング

210714 20数kmのショートRUN の後で。




前記事、前々記事を「海に行きたい」と締めくくって、ようやく昨日(7/23)叶った。
その前の 7/17。友人と少し走ってきた。

この投稿の際に声をかけてくれた”まさくん”。
前日に「会社の同僚と日吉〜花脊峠方面を走るから、よければ」と連絡をくれた。
疲れが溜まっていて朝はゆっくりしたく、待ち合わせてのツーリングは辞して、「少し遅めに出て美山方面に向かうから、合流できればよろしく」と返信したのだった。

10時頃に自宅を出て、いつものように 鞍馬寺〜花脊峠〜佐々里峠を経て美山へ。
すると




0717 道の駅「美山ふれあい広場」にて。11:30 見事合流‼︎




上の写真の通り、ドンピシャのタイミングで合流。
まさくんの同僚さんは、まだ真新しい YAMAHA M-MAX。(良い写真が撮れてなくてゴメンなさい)
久しぶりの近況話、バイク話、ソフトクリームのあと、M-MAXの同僚さんはお初だというR162・周山街道〜花脊峠へ。
その後、京都市内で昼食を案内した。




0717 「THE BURGER COMPANY」さんにて




案内したのは「THE BURGER COMPANY」さん。
初めて訪れたのは2011.1.11。店舗の外観も素敵だったので、こんな写真を撮っている。




2011.1.11 撮影




今では赤いテントの軒先にテラス席が設けられていて、少しだけ佇まいが変わったが、絶品のバーガーは相変わらずだった。
何度かお邪魔していて、casuno さんの夜走りでも訪れている。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1165841646829417&set=




味・ボリュームとも大満足のバーガーと、久しぶりのお喋りを楽しんで解散したのだった。
まさくん、今回も声をかけてもらって、ありがとう‼︎ また8月の【→集結←】で。

そうそう。この日、出かける時の様子を家内に撮られていた。




0717 家内撮影




本当は2分くらいあったものを切り出して、「回蹴り一閃」とふざけてSNSに投稿したのが上の動画。
シートカウルにブーツをぶつけて傷をつけたくないので、こんな跨り方になるのです。
他にも撮っててくれたようなので、Instagram で加工してみた。




0717 家内撮影




0717 家内撮影




0717 家内撮影




spor とも14年になる。「馴染んでるね」と言われるようになりたいな。
この日の走行距離 147km。

2021年6月30日水曜日

0626 ショートRUN


210626 佐々里峠にて




梅雨真っ只中。
気象病という言葉もあるらしいが、先月の下旬あたりから体調がどうも思わしくない。
何度かかかりつけ医に出向き相談したところ、「もっと睡眠を取りなさい。あなたももう若くないんだから」とバッサリ。
幸い、血液検査等の結果では深刻なほど悪いところは見当たらず、要は溜まった疲れの回復が追いついていないようだ。
「7時間寝るように」とのことなのだが、これがなかなか難しい。

辛気臭い書き出しになってしまったが、天候の方もなかなかで、まさしく梅雨。








こんな天気が続くと、かえって走りたい気持ちがうずうずしてくる。
前の投稿でも「走れるなら、走っておこう」と記しているが、先週の6/26(土)もまさしくそんな感じ。14:00頃からの雨予報に、「降り出す前に」と走りに出ることにしたのだった。

普段と同じ時間に目が覚めたが、この週は休みは1日しかない。二度寝して(かなり幸せ)、sport のエンジンをかけたのは10:20頃。
いつものこのルートなら、最後にGSに立ち寄って給油〜拭き上げして、戻りがちょうど14時くらいだろう。




花脊峠〜佐々里峠〜美山 のいつものルート




京都市内〜鞍馬寺の山門前を経て花脊峠へ。
急勾配と左右の切り返しの多い登り区間は数台のクルマ、クルーザータイプの後ろに閊えてしまったが、まぁ走れるだけありがたいくらいの日だ。無理に抜いたりせずに軽く流す。
それでも、峠を降りて次の佐々里峠に向かう頃にはフリーに走れるようになっていた。少しペースを上げてL-Twin を鼻歌くらいに歌わせる。

前投稿と変わり映えしないが(苦笑)





0626 佐々里峠「石室」にて




タイヤを交換してから、約600km。まだNEWタイヤと言える美味しい時期だ。
浮いた小石や砂はゴメンだが、多少の荒れや濡れたくらいの路面なら安心してアクセルONできる。
ギヤを高めに、しっかりとしたブレーキでピッチングの動きを作る。これが上手くできるとリーンが以前よりも素早くなっていくのが分かる。
セルフステアの感覚を楽しみながら峠を下り、府38を美山へと向かう。




0621 佐々里峠「石室」にて。下る先は緑のトンネル。



 
かやぶきの里を通り過ぎ、ふれあい広場へ。
ここも駐車場を通り抜けただけで帰路についた。12:15。
府19〜R162=周山街道を流すお決まりのルート。雨はまだ大丈夫のようだ。




0626 最寄りのshell にて。
この日の走行距離 126km




バスやダンプカーの後ろになりながらも、この日の交通量自体は少し少なめだったようだ。
概ねスムーズに流れていたが、視界が悪い(ダンプカーさん、ごめんなさい)ので、途中旧道を走ったりしながら(←トンネルの迂回路になっていて、普通にトンネルを走るのと比べると区間の距離が倍以上ある。だから、多少飛ばしても前走車の前に出られるほどではない。)
楽しめるところは楽しみながら帰ってきた。
予定通り、最寄りのGS に13時過ぎに到着。





0626 最寄りshell にて
給油と下回りの洗車もさせていただいて、写真の時間は14:09。上出来。




写真のキャプションの通り、お気に入りのルートを楽しく走って、ほぼ時間通りに帰宅。
キーを切ってヘルメットを脱ごうとした刹那にポツリとくるという上出来ぶり。

決して良くない体調だが、要は日々の疲れを溜めすぎないようにすることだ。
このところ仕事も忙しいが、精神的健康(笑)のためにも sport とも過ごしたいからね。
前記事の終わりにも書いたが、海に行きたいぞ。

2021年6月19日土曜日

4〜6月 ショートRUN


210505 高雄にて



久しぶりの更新。ずいぶん間が空いてしまった。
分掌が変わり仕事が忙しくなったこともあって、なかなか休日にPCに向かって投稿の記事を書く気分になれなかったのだ。
まだこの状況はしばらく続きそうなのだが、無理しない程度に続けて行きたいと思う。
これまでも、数ヶ月更新できなかったことも何度かあったしね。

ツーリングやショートRUNの備忘録は、4月3日、O氏との「桜と野点コーヒー&カップ麺」で止まっているが、その後も、sport と走る時間は持つようにしていた。いつも通りのショートRUNばかりだが。

0424(今更だが) 
午後になってから、R162〜京北〜R477〜花脊峠 の80km。
花脊の集落ではまだ桜が残っていたのだった。




0424 「花脊 山の家」付近にて。




0501
雨の後、しばらくサボっていたチェーンの掃除をして過ごす。
しゃがんだ姿勢で小1時間、膝・腰にキタ(苦笑)




作業の甲斐あってキレイになった。(←サボっている方が悪い)




0515
休日の天候に恵まれず、少し間が空いた。
が、この日は、タイヤ交換に。
これまでずっとcasunoさんでお願いしていたのだが、今回は知人からの紹介もあって「ジャパンタイヤセンター」さんで。




0515 「ジャパンタイヤセンター」にて。



作業も丁寧で、またお願いできるショップ。blog友さん達の中でもここのご常連は多い。
なのだが、これまでほぼcasunoさんにしかsport を預けたことがない(唯一の例外は、DUCATI KYOTO の店長さんが独立されたショップ)僕には、なんだか落ち着かない。
作業もその後の説明も満足で、その足でタイヤの慣らしに出かけた。
雨の予報だったが、なんとか降らずに持ち堪えてくれた(嬉)
R162〜R477〜府364〜天若湖〜日吉ダム〜府19〜美山 のいつものコースを130km。
新しいタイヤが楽しくて、つい後半遊んでしまった。




0515 最寄りのshell にて。タイヤは今回も「PIRELLI DIABLO ROSSOⅢ」
今回は5300kmで交換。もう少し持ってくれるとありがたいのだが。




0529
この前の週あたりから、疲れが溜まっている感が強くなってきた。午前はゆっくり過ごし、午後になって、ようやく走り出す。
この日は、鞍馬〜花脊峠〜R477〜京北〜R162 の77km。




0529 京北町「山國神社」にて。




0530
昨日、お気に入りのコースを走ったことでリフレッシュできたようだ。朝から体が軽く、2日続けてのショートRUNへ。
前日と同じようなルートになるが、今年まだ走っていなかった「佐々里峠」。




0530 ”定点”の一つ、旧広河原スキー場の入り口付近にて。
昨日は雨上がりのどんよりした感じが残る空だったが、この日は快晴。




0530 こちらも”定点”、佐々里峠「石室」にて。




花脊峠〜佐々里峠〜美山 を繋ぐコースは、走って楽しいだけでなく季節が感じられて、日によっては「停まってる時間のほうが長いんじゃないの?」くらいに何枚も写真を撮っている。
新緑の時期は終わりだが、山の中は、まだ「青っぽい甘い」緑の匂いがする。
立ち止まりたい気持ちもあったが、ここ何回かのショートRUNでは、新しいタイヤが楽し過ぎた。




0605
今年の近畿地方は梅雨入りが例年よりかなり早く、5月16日だった。
2日続けて走った月末の土日は、ありがちな「入った途端の中休み」。6月に入ると”らしい”ぐずついた天気が多くなってきた。
そんな中、雨の予報にかかわらず、なんとか曇りのままで持ちそうだ。「走れるなら、走っとこう」
R162〜R477〜府364、天若湖〜日吉ダム〜美山にアプローチする数週間前と同じコース。
この投稿の1枚目の写真は、R162の高雄・高山寺(鳥獣人物戯画の保存で有名だ)の参道前。




0605 天若湖にかかる「ゆめのかけはし」にて。
ダム湖の北面から南面に渡る。北面のこの先は通行止めが続いている。




0605 天若湖南面に渡り、府50に向かう。
前日の雨のおかげで木々の緑が柔らかい。




0605 道の駅「美山ふれあい広場」にて。




0605 最寄りのshell にて。




この日は「いつものコース」もぐるぐる回りながら、リアタイヤに優しい走り方にトライ。
と言っても、「いつもより高めのギアで、その分回転数を下げて」という”ネモケンさん”の教えの実践。
エンブレが効かない分、Fブレーキでスピードをコントロールし、車体のピッチングも軽いブレーキングで作る。
やってみると、コーナーリングスピードが上がって、今までの走り方より体重の入れ替えなどを素早くやらないといけない。
これは面白い、と楽しく140km。




0612
前の週のトライが面白かったものだから、「走りたいなぁ」と思っていたが、あいにくの梅雨空。
これがお昼を前に雨が止んで路面が乾いてきたものだから、「走れるなら、走っておこう」と。
これを逃せば、何週間も乗れないかも?な時期だからね。
乾いていそうな快走路をと、静原〜江文峠へ。




0612 静原にて。
左側では、週末に朝市をやっている。もう昼過ぎだったので撤収の地元の方か。





0612 鞍馬寺山門前にて。
江文峠からの帰りに立ち寄った。




近場の峠を往復しただけだが、帰宅目前でぱらっと来始めた。
雨の合間を縫うような50kmの超ショートRUNだったが、やはり走っておいてよかった。
投稿を書いている、今日は雨。(天気に関係なく、妻の誕生日なので一緒に過ごすことにしていた。)
天気予報では、来週の休みも雲行きは怪しい。
梅雨の雨も自然の恵みと分かってはいるが、やはり早く明けて欲しい。
そろそろ海まで走りたいな。




0612 自宅にて。
帰宅目前で、ぱらっと雨。「濡れたトップブリッジがキレイだな」とパシャリ。

2021年4月11日日曜日

2010.0418 桜 ※過去picより


2010.0418 海津大崎にて



※過去写真での投稿です

iPhone のホーム画面を右にスワイプすると現れるウィジェット。天気やスケジュール、話題のニュースやバッテリー残量など日毎のおすすめの情報を表示してくれる。
その中で、写真アプリの中からランダムに毎日1枚のphotoを表示してくる。何年か前の同じ日付だったり、数日前に撮ったものだったり。
そこで2010年4月18日に撮った写真が出てきたものだから、懐かしくなって投稿に残しておこうと思った次第。
ここ「Blogger」でのblog は2013年から。
この時にはアカウントがまだないから、この日のツーリングは旧GooBike-Blog とAmeba に書いている。だが、GooBike-Blogの方はサイトそのものがなくなってしまったので、もう見ることはできない。
※当時に書いた、Ameba Blogへの投稿はこちら 

写真の腕も未熟だし(現在も大して変わりないが)、今となっては古いガラケーでの撮影で画質も粗いが、気に入った写真も多いツーリングだったので、ご覧いただけると嬉しい。




100418 夜明けの賀茂大橋にて



この日、桜ツーリングの目的地に選んだのは、琵琶湖の北・高島市「海津大崎」。
数日前に、旧GooBike-Blogに上がっていた先輩ライダー「還暦さん」の投稿に背中を押されたのだった。
現地でゆっくり桜を楽しみながらsport を流そうとすると、8時より前には着いておきたい。
逆算すると、5時過ぎには自宅を出ての払暁RUNとなる。




100418 高島市・白鬚神社にて



早朝ということもあって、心算よりも早いペースでここまで来れたようだ。
時間に余裕があったから、数枚の写真を撮っている。
湖中鳥居と一緒にsport を撮るようになったのは、この時が初めてだったと思う。
時間は6:00。
こんな早朝でも、今ではほとんど必ず、鳥居と朝日の写真を狙うカメラマンの姿を何名か見かける。
が、この時は僕一人だったと思う。Instagram はじめ、写真投稿SNSの効果なんだろうな。




100418 海津大崎にて



R162〜R303 を経て、6:27 海津大崎西側の湖岸園地に到着。
海津大崎港〜二本松〜大浦方面に向かって桜並木の風景を楽しみながら、sport をゆっくりと流す。




100418 湖岸園地から海津大崎港方面へ




100418 大崎寺近くの土産物店の傍で。
立派な枝垂れ桜があるが、その周辺にはすでにバイクを停めるスペースはなかった。




100418 ロテル・デュ・ラク 近くで




100418 八幡神社御旅所近くにて




西側の湖岸園地から、桜を見ながらゆっくり東へ。大浦漁港方面へ。




上の地図のキャプションのように、湖岸園地のある西側からアプローチして東に向かってゆっくり流し、折り返して、今度は琵琶湖と桜並木を左手に、写真を撮りながら元の園地に戻ってくるパターンはこの時からだ。




100418 八幡神社御旅所近くにて



100418 海津大崎にて



100418 海津大崎にて



100418 海津大崎にて



上の3枚の桜並木の写真は、ロテル・デュ・ラク〜二本松の間で撮っている。
上の地図に「西浅井町大浦」という印が2箇所あるのがこの区間。
ここを過ぎて、二本松から大崎港の付近は桜のトンネルが最も美しい。8時前ともなるとお花見客が増えてきてバイクでさえ停まるのが難しくなってくる。ゆっくり景色を楽しみながら、時折の桜吹雪を楽しみながら園地に戻って一休み。

まだ時間は早いから、もう一度桜並木を流してから奥琵琶湖パークウェイに向かうことにした。




100418 海津大崎から奥琵琶湖パークウェイへ向かう、県道513にて。
対岸に見えるのは、先まで見ていた桜の並木。




100418 奥琵琶湖パークウェイ・つづら尾崎展望台にて
時間が早かったこともあって、近辺を2周していた(苦笑)




白鬚神社〜海津大崎〜奥琵琶湖パークウェイ



奥琵琶湖パークウェイのワインディングをたっぷり楽しんでも、まだ時間は9:00。
時間はたっぷりある。若狭・常神を目指すことにした。
R303を近江今津方面に少し戻り、熊川宿を素通り〜三方五湖〜常神岬へのワインディングへ。




100418 写真の位置データはないが、県22から世久見湾を見る景色だったと思う。
今ほどバイパス化されてなくて、海岸線に沿って海を見ながら走れる区間がずっと長かったのだ。




100418 いつもの常神岬にて



sport に乗るようになって、初めてのツーリングがここだった。
その後も度々来ては同じような写真を撮っている。今ではすっかり「いつもの場所」の一つになってしまった。




100418 帰路の道の駅名田庄にて




常神からの帰路は、R162を小浜から周山街道を流す、いつものパターン。
途中、名田庄の道の駅で遅い昼食を取った。今回写真は載せなかったが、カレー蕎麦を食べた。
上の写真は、その休憩中のもの。
一緒に写っているバイク、往年、フレディ・スペンサーが駆ってアメリカ・スーパーバイクで活躍したVFR750・INTERSEPTER のレプリカ。HONDAのロゴもあってHRCのステッカーも貼られている。
が、中身はDUCATI ST-2 ‼︎ 専門誌に紹介されたこともある車両で、オーナーさんとも少し話をしたのだった。

その後、京都市内に戻ってcasunoさんに立ち寄り、閉店までお邪魔していたようだ。
給油や拭き上げを済ませて自宅に着いたのは20時頃で、15時間遊んでいた。




この日の大まかなルート。走行距離 379km



この時から後、桜の時期の海津大崎には2012年、14年、18年と訪れている。
お気に入りのコースばかり何度も何度も走る習性(?)は、10年以上経っても全く変わっていないようだ。
今年の桜は、早く咲いて早く散ってしまった。
海津大崎には今年は行けずに終わってしまったが、また来よう。
季節は桜から新緑に向かっている。




210403 京都市内にて